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欠如

来世は貝になりたい

2016年も終わりだし自分のモバイル開発について振り返ってみる

はじめに

※一個人としての感想なので組織などの思惑とは関係ありません ※一個人のポエムです。 年末なので自分のモバイル開発について振り返ってみる

もともと

Android+Objective-Cを専門学校で学んでいた ー暇な時に自分で何か作ったりはしていたけど人に見せる方ではなかった

・卒業後Sierに入社して社内でObjective-Cを教えてもらったけど  むしろ嫌いになった  

Swift

Objective-Cとくらべてソースが少なかった  ーObjCにあまり良い印象も持っていなかったけど好きになった

勉強会

Swift愛好会

経緯 ・~.apkみたいにAndroidだと個人が勉強を開いたりJAGが勉強会を主催したり はあるけどiOSの勉強会は少なかった(あっても上級者向け)

iOS関連の知見を深めたかった

参加した結果 ・iOSの知見が高められた ・同じ技術に興味ある知人が増えた ・何かアウトプットしろっていってくる人種が湧いた? ・ReproSDKについて関心を持った

free-Styleもくもく会

言語未指定もくもく会 同じ言語をやってる人以外もいるので知らない人に伝える アウトプットの練習になる  

まとめ

・Swiftはいいぞ ・Swift愛好会は優しい ・アウトプットは大事

MVPとMVCとかMVVMとかを振り返るその1

はじめに

MVPとMVCとかMVVMとかの違いについてそこまで詳しく理解できていない 

ほぼMVCで開発する場合が多いけど設計について理解してないので
MVPとMVCとかMVVMとかの違いについて振り返る。

Model-View-Controller

Model

・データ保持
ビジネスロジック

View

・LayoutXML
・View
・ViewGroup

Controller

・Fragment
・Activity
・Viewの表示や作成を担当する

MVCの目的は何をどう見せたいか?ということをプログラミングの力で実現することだと思うのでMVC設計のコンセプトを取り入れることによって
なにを実現したいか?ということについては表現出来ると思います。

ただどう見せたいかはこの設計をすれば「こう見せたい」という表現が出来るわけではないので模索することが必要です。

その2ではMVPについて振り返ります。

初心者向けJSONを使ってみた

はじめに

こんにちは。Swift その2 Advent Calendar 2016

17日担当@sigu_qucndです。 17日目の記事ですが、まとまった学習時間が取れなかったので最近勉強していた内容になってしまいました。ごめんなさい。

n次煎じになりますがJSONを勉強していたこと(Swift3 × swiftyJson)について書きます。

Swift3

  • 配列  

gist227cbb6718268b2a95ca1d0242c5d302

ライブラリーを使わないで配列を定義して呼び出す実装は上記になります。 次にswiftyJsonを使ったときの例となります。

  • SwiftyJson

gist486e133b238651e0e7ae78b1d8d6493d

JSONの外部ファイルの扱いの理解できなかったので今回はSwift側に書くことで対処しております。

時間があれば他類似ライブラリーとかの比較・評価も書こうと思ったのですが今回は時間不足で書けなかったので来年は・・・

がんばります・・・(-_-;)

Swift その2 Advent Calendar 2016 18日はsyamaokaさん担当なのでお願いします。

勉強会でLTをした

昨日久しぶりに参加してLTをして来ました。

freestyle-mokumoku.connpass.com

到着した時コードを持ってきたはずが別の白いコードと間違えて持ってくるのを忘れ・・・古いマックだったので在庫がなくて

偶然同じ端子を持ってる方に借りました

残りの電源があれだったのでプレゼン資料だけを作って終わる無残な結果になりまりましたが

経験ということで某イベントのお話のLTをしました。

次回も参加して次は技術のLTをさせていただこうと思います。

freestyle-mokumoku.connpass.com

話してみてプラスはあってもマイナスはないのでアウトプットは大事と感じました。

before abc2016s

明日abc2016sが青山大学でやります。

私はスタッフとして参加致します。

abc.android-group.jp

abcが春にやるとよくAndroid関連の開発に新機能のリリース等が あったりするのでLTネタとして良いのかもしれないです。

Android開発としての情報としてGoogleが3/9にAndroid nの developer previewを発表しました。

Android N Developer Preview | Android Developers

abcが春になるとイベント近くに新情報が出る確率が高いのは何かあるのかもしれないですね....

イベント後後日談をかきます...

【イベント】DroidKaigi2016に参加して



2016年2/18(木)~2/19(金)にDroidKaigi 2016が開催されました。
今回は、DroidKaigiに初参加&スタッフについての視点から書かせて頂きます。

DroidKaigi

DroidKaigiはエンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。
Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的に、開催を
しています。
droidkaigi.github.io

位置付的には国内Androidの会議として有名な日本Android会主催のAndroid Canfarenceとは別のものです。
abc.android-group.jp

DroidKaigiはAndroid好きな技術者が技術を国内外問わず最先端のエンジニアが学んだことについて発表してよりAndroidを好きになってもらうイベントだとおもってます。

日本Androidの会は、アプリ開発についてより近年イベントの傾向からかネイティブのアプリ開発についてよりLOT、unityなどアプリ開発についてよりもアプリ+α等、Androidを使った活用方法、ゲーム等様々な分野について楽しんでもらえるような雰囲気でした。
ただ、コミュニティ色が強いので様々なAndroidを使った活動が見れるのでABCからAndroidに興味を持つ方もいるかもしれません。

スタッフ

私は、スタッフとしてdroidKaigiのスタッフとして11月頃より参画しました。
細かい事は、理事や前年度のdroidkaigiのスタッフの方が経験があったので前年度の方々に話を聞きながら運営の手伝い等を手伝いました(大体は、slackでの話合い、githubのissueベースでの話合い、月1くらいのオフラインMTG、週1のslackMTGでその週の課題の洗い出し+生存確認)
途中から職場の現場が変わったり色々と問題があって転職することになったりと(この件はいずれ書きます)実質個人タスクはほぼほぼ触れられず、githubの方で話し合える部分の手伝いや当日の受付やその他人手不足な部分の手伝い、アンケートに答えてシールを渡すブースの担当等を行っておりました。
公演の方は1日目のお昼前にroomBの方で行っておりましたYuki Mima (@amyu_san)さんのMaster of Canvasの公演のみ拝見しました。

運営

droidKaigi初日私は受付の方を担当していたら時間より前に少しずつ来場者の方が集まってきてこの時、ようやくdroidKaigiの本番なのかーと実感が持てました。開始すると人が集まってきて基調講演開場の中に、ドアから中を少し見るとcompassの数値上では、感じ取れなかった来場者やAndroidに対する関心が受付をしている側にも伝わってきて、Android界隈で、すごく多くの人が技術に関心があったのだと視覚的に知れました。

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基調講演が終わり、企業ブース、公演会場の方に行くと楽しみにしていたのか各部屋の中で講演者の話を聞いている参加者の方がキラキラしてるように感じました。公演と入れ替わりで企業ブースの方では協賛企業がお菓子や珈琲を出しておりましたが、エンジニアの方は珈琲が水よりも好きな方が多いらしく、半日以内に珈琲がなくなる結果に...2日目は珈琲がすぐに無くなってケータリングで近くのコーヒー店に珈琲を頼むことになり、エンジニアはお水よりも珈琲の方がすきな方が多いらしいです。

最終的にはお水とお昼のお茶は2日あわせて4,5箱以上余らせる結果となり次回開催の時はお水はあまりなくても大丈夫なのかなと思いました。

二日目は受付後、アンケート担当でシールを配る係を一日中やっておりました。
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その時も思いましたが、企業ブースは混む時は混むんですがブースによって頻度が異なるというのがよく目立ちました。

Mixiさんとかカヤックさんとかひとがいて展示物や何かしら宣伝してるブースは多くの人が来るのがよく見受けられました。

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逆に展示が主の場合時間帯によりますが、興味を持てる何かがあるブースより集客は少し鈍いのかなぁと感じました。

ぱーてぃ

前日の打ち上げ、最終日の懇親会とぱーてぃは2回ありました。
前日のぱーてぃはスタッフ、スタッフ関係者、講演者による前日の交流会として開かれました。他のイベントの場合前日は準備に追われていて交流会などやってる時間が無いと思っていましたがdroidKaigiは他のイベントにない魅力があるのでは無
いかと思っています。交流会とは言え、国内の人ばかりなのかなと来る前思っておりましたが、海外からの公演者の方も楽しんで貰えた様なので良かったと思います(理事&他のスタッフさんの協力のおかげ....圧倒的感謝)。
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当日の打ち上げでは運営でも流していたお寿司がその場で盛りつけてくれる感じで作ってくれていたので海外からDroidKaigiに参加しに来日してくれた
参加者、講演者は勿論、国内のエンジニアや他来場者もお寿司には喜びます。
今回droidKaigiの運営などを行っていた理事&スタッフ、講演者、droidKaigiを盛り上げてくれた来場者の方に感謝しかないとおもいました。

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